留守の時どうするの? |
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旅行の時に使える用品は |
1.自動エサやり器
2.ウィークエンドフード エサやり器は3980円と高いですが電池さえ気を付ければ 長期にわたり定期的にエサが投入されます。 フードは硬い硬いブロックがじわじわ溶け出します。 製品によって違いますが1週間ぐらい持ちます。 これは穴が空いている袋に入れて吸盤で水槽の壁にくっつけて 出かけるものですが、よくばり金魚はそればっかり突いて 命をかけた日課になりますので他のことせーよって感じで 帰ってきて見たら朝から晩までやってたのかと疑うありさまです。 エサやり器はなかなか売れなかった品物の付属の電池は 弱っていることがありセットしたばかりでも電池切れになる場合があり 一週間後に帰ってきたら止まっている可能性もあります。 それから金魚が小さい場合(稚魚など)、エサも小さいと 量がおおまかにしか調節できませんので大量に投入される場合もあり その結果、残餌が水質悪化をまねきます。 |
エサをやらなくても死なない?? |
水槽にコケを生やしておくとか、水草を入れておくとエサになります。
水槽の中にエサが存在するなら少しの間飼い主がエサを入れなかったとしても 死ぬことはありません。 「半年エサをやらなくても死なない」not=「半年食べなくても死なない」 このふたつはイコールではありません。 |
お正月出かけるの |
お正月に留守にする人でヒーターを使っている人は
留守中に水が減ったりヒーターが止まったりすることを注意してください。 水が減ってヒーターが露出した場合は加熱しすぎを防ぐために 防止装置が働いてヒーターが止まります。するともうそのヒーターは 二度と使用不可になり捨てるはめになりますし金魚は急に水温が冷めるので 帰って見ると全部が転覆して泳いでいたということにもなりかねません。 夏には水の蒸発が早いので、水が減ると上部フィルターが 空回りして熱をもったり壊れたりしますし、留守の間に水質が激変 ということにもなりかねないので注意してください。 |
ヒーターの取り扱いは大丈夫? |
ヒーターの取り扱いには他にも注意が必要です。
1.水平につける事。 斜めになったり縦になったりすると露出した部分だけは どんどん熱くなるのでそこだけひどく高い温度になります。 2.水底につける事。 水槽の中間につけていたとすると、そこから下は水でその上からが ヒーターの設定温度といういごこちの悪い水槽になりますので 必ず砂のすぐ上につけてください。 でないと混ぜてないお風呂で経験したことがあるかもしれませんが 上はお湯だったけど下は水だったという感じになります。 これも金魚には良くないです。 |