水カビ病の予防 |
「食べ残しのエサを水槽に放置しない」 |
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エサをやりすぎているとすぐに食べ残しのエサに水カビが生えます。
金魚は食べ過ぎると死にますが、足りなくても死んだりしませんから ちょっと少ない目かなと思うぐらいで良いと思います。 もし食べ残しが出たら腐る前に取り除いておくようにします。 もし食べ残しを放置してカビが生えたからといって全部の水を
その場合はカビの付着した物をすべて取り除いていつもの様に
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「体に傷を作らせない」 |
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健康な魚であれば水カビが発生したからといって慌てることはありません。
それは体表がつややかに見える物質で保護されているからです。 健康な魚はピカピカしています。 ところが病気で表面の粘膜がダメージを受けていたり
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水質を見はる 「ペーハー(pH)ぐらいは調べる」 |
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水は、澄んでいてキレイでも、中がどんな物質で構成されているかは
見た目だけでは分からないものです。この透明な水が一番のくせ者なのです。 水を換えなければどうなるか 水かえをしないとまず糞などがフィルターにも水槽にもたまります。 すると水は魚にとって有害な物質を含むようになります。 塩素をご存じですね。新しい水を入れる時は置き水をしたり中和剤を使って 塩素を取り除いていますよね。これはきれいに見える水の中に入っている毒です。 きれいに見えても、酸素が溶けにくい水になったり 有害な物質(アンモニア・亜硝酸)が発生するので ずっとその水に住んでいる金魚さんは苦しくなり、 そのまま放置すると死んでしまう訳です。 きれいに見えると心理的にそのままにしたくなるのですが、 それは絶対ダメです。見えない汚染を知るためにも、たまには ペーハーを検査する事をお勧めします。 水換えをさぼると魚が住めない水になりますよ。 |
金魚が寝る時 |
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金魚は寝ます。夕方になるとうたた寝をするのもいます。
それでエサの時間に仲間に出遅れて慌ててる姿は面白いです。 夜になると明かりは消して暗くしてやりましょう。 朝と夜の区別がつくように過ごさせるのが望ましいです。 密飼いをしていないならモーターなどの電気製品は 動作音がしますので止めておいたら良いでしょう。 ただし容器に対して魚を多く飼っている時や夏場に 水換えを怠って水質が悪化している場合に止めると 途端に酸素不足になり呼吸が苦しくなりますので ちゃんと様子を見てから実施するようにしてください。 容器に対して適正な魚の数かどうかわからない場合は 「体長・数・酸素と呼吸」の項を参照してください。 |
ケガをした、傷が出来た、うろこが取れた |
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器具にあたったり魚同士がすれて傷を作った場合は
そこから病気にならないように治るまでは異常がないかチェックしましょう。 ケガの跡は鱗が出てきてもしばらくは白かったりしますが 徐々に元通りになりますので大丈夫ですよ。 何の原因も見つからないのに鱗が取れたという時は病気も疑ってみます。 症状の始まりかもしれません。そこから体表に穴が開いたりすれば 穴あき病などの細菌に感染しています。即!治療してください。 |
一緒に飼える金魚について |
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「目がなくなった!」とか「いじめられた!」とか良く聞きます。
小さいのは特に注意しないと大きいのに尾っぽ食べられるとか 目をつつかれるとかあります。 他には頭がブクブク膨れている(肉瘤のある)種類の金魚 は頭をつつかれるなどありますが、どの場合も 泳ぎが負けている時に狙われます。 泳ぎが負けているというのは病気などで体力が落ちている とか水流が強すぎるとか、とても泳ぎが速い金魚が存在する などの場合です。 水槽に居る状態を1匹ずつ良く観察して、泳ぎの速度に差がある とか水流に一生懸命対抗しているなどで、環境に適してない場合は その金魚に適した状態にしてやることが大切です。 だから飼っている種類によっては複数に容器を分けて飼育する 必要が出てきます。 そのため飼い主の都合が悪くなりもう飼育できないとか出てくる ので金魚を見てカワイイから欲しくなっても、まず一緒に住めるか 考えて買って来ないとだめなんです。 失敗しない同居は大きさと体の形が似たのを買うと良いです。 似た体型・大きさなのにそうなった時はその金魚が弱っている かもしれないので良く観察して病気の診断と治療が必要です。 目が飛び出てきたり落ちたりするのは水質が悪化している証拠。 病気にかかり重症化したらこの現象がおこります。赤斑病の治療を。 |