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水草を買ってきた時に、黒っぽい点々があれば、注意して取り除くようにします。 それは貝です。すごく小さいので見えにくいので黒い点に見えるのです。 蛙の卵を見た事がありますか?その貝は透明のジェルの中に白い点々がたくさん入った 卵を産みます。水槽ではほとんど全部がかえり、すぐに大人になりまた繁殖するので、 放置しておくとアッという間に増えます。 |
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例外
私は貝を金魚といっしょに飼ってます。貝は水草を食べていくのでたくさん居れば 困りますが適当な数を飼育すれば食べ残しのエサを食べたり水槽にはびこる藻!を 食べてくれます。いつも水は透明でピカピカになります。ただし、貝の糞は残るので (本当はバクテリアが分解してくれるが追いつかない)底にたまっていきます。 金魚の糞も貝が食べてくれるのでたまるのは貝の糞と、みんなの尿だけです。 たぶん貝は緑の物質を主食にしているから黒い糞。金魚の糞は緑がかっているので見分けがつきます。 この貝を金魚がその内食べる様になり、産まれてからすぐの小さい物は食べられます。
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| 水草 |
水草は病気が出てる時は買わない方が良いです。金魚が安定して
飼い主に余裕が出たら買ってきます。 水草を購入した時は、殺菌が必要です。 私は湯沸かしのお湯(40度)につけておいた事があります。25度以下になるとお湯を交換。 これを何回か繰り返します。貝なども振り洗いしたので居ませんでした。これがベストかどうか 知りません。手っ取り早い方法は殺菌薬だと思います。 『画像』 |
金魚の水槽には水草を入れると食べられる事があります。
だからついつい入れないでおこうと思う時がありますが、 水草は入れておいたほうが良いです。 それは、水草が金魚にとって有害な硝酸塩(NO3)という物質を 吸収してくれるからです。 水かえを勧めている理由にいろいろな有害な物質の除去がありますが、 硝酸塩も有害な物質です。 水草なしの水槽で硝酸塩を測定してみたところ、危険レベルでした。 もし今まで水草を入れて無かったなどで硝酸塩がたまり過ぎた場合 なんと9割方の水を交換しないとレベルは下がりません。 ですが、実際に測定をしていないとそれに気づきません。 普通の感覚で、『ここまで水を綺麗にしているのだから大丈夫だろう』と 思うでしょう。でももうすでに今までに蓄積された硝酸塩は 通常の部分換水をしたぐらいではほとんど数値に変化はありません。 だから人工の水草ではなく水槽には本物の水草を入れて飼いましょう。 注意:今まで水草を水槽に入れてなかった人、 水草は日中は水槽に酸素を供給しますが、 日が落ちた夜間は逆に二酸化炭素を出しますので、 水草を入れた後は酸欠に気を付けてください。 |