丸鉢づくり

土佐金の育成用


 [1]32mmホース刺し \540       [2]26mmホース刺し \540
   26mmゴム栓    \230         21-19mmゴム栓  \130
   28mmホース適宜(\34/10cm)      排水ホース     \398
(または排水ホース   \398)                  .

[1]or[2]+ イタリー製素焼きプランター\880
         発泡スチロールレンガ  \360×2個
         28ミリ径ホース適宜   (\34/10cm)


手っ取り早く用意したいなら、この素焼き
プランター(鉢)をホームセンターで買い
お風呂の栓をするだけ。鉢はもっと大きい
60cmのが欲しい。安くで無いかな?

42cm素焼プランタ
売ってる中で最大
お風呂の栓は32ミリを買い付属していたボールチェーンを外した。 鎖が別売りなら半額で買えそうだがこれは540円だった?。
以上で完成 合計1520円+TAXなり
ただし水漏れしてもしらないよ。
5日間使用現在は漏れてない。(ただし
夏の蒸発よりは少ないけど微量に減る
ので毎日少しずつ新水を足している。)
32センチ水栓
鉢は地面に置くことになると思うが昼夜の温度差を考えてこの木の桶みたいなのを 重ねることにした。
底に小さな水はけ穴が1つ空いている。
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木製プランターを台にする
1180円
鉢は結構重いのでよーし持ち上げるぞと思ってから動かす必要があるので 水を張るともう持ち上がらない。上の即席鉢とは別にもう1つは排水をつける事にした。
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排水を作るなら
池などの水くみあげポンプのオプション品だろうホースをつなぐものを見つけた。
(以下このホース刺しをHSと略)これを
32ミリと25ミリの2種類を購入した。
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ホース刺しとパッキン
(はめたのは25mm)
本当は裏と表からパッキンを 挟み込むようにしてつける物でネジ式のが欲しかったが空想した品は無かった。
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重ねて穴に入れ
3パーツの内の1つは使わないので
無駄になるが...

写真をクリックすると大きくなるよ。
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水中ポンプの市販パーツ
32HSは穴より大きいのでそのままでは入らないので 素焼きの鉢なのでヤスリで穴を大きくしたら良いでしょう。
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左のは32HS
合うサイズで切って使う。
25HSをさすので根元(26)で切った。
32HSをさすなら31の所で切る。
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洗濯機の排水ホース
長さは切り売り以外に1・2・3メートル
の完成品が売られていた。
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切ったところは26ミリ
32HSはとても太いのでそれに合わせてホースを買うと とんでもなく太くなる。だから内側にホースをねじ込んだ。
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32HSにねじ込むなら
28ミリホース
1m完成品398円。作るより楽なので
長いけどこれにする。
10センチ単位の切り売りならプランター(木製と素焼き)の 二重にした隙間に納まり、誤って抜けにくいのでなお良い。
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10cmホースは38円
両端は340円
完成品とほぼ同額だが
塩ビ接着剤、漏れテスト要
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穴から出したら
万一抜けると心配なので抜け防止に
ホースを留める輪っかをつける。
ハサミの切り口がガタガタしていて
漏れそうだったのでカッターで面一に。
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裏からさし込む
ぎゅっと刺さって固い

それでも防水性が保たれないのでシリコン
を塗る。内面はバクテリアすみかとして
おいておきたいので表面だけテカテカ!
パテは防かび剤が入ってない物を使う事。
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使い捨て薄ゴム手袋で
表面にパテ塗り乾燥
これが2番なら1番50センチ鉢がありそう
だが、方々探しても売ってなかった。
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油性マジックで裏に
2番880円と手書き文字、
ITALY 42CMと刻印も。
最初から底中央に穴があるが小さい。
ドリルでたくさん線上に穴を空け
細いドリル刃に替えて更に穴と穴の間に
また穴を空けると縁がもげる。
百均で大穴を空ける道具が売られてる。
それを買えば電動ドリルに着けて一発。
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底の穴を広げる。
ペンで○(下書き)
下書き線の内側に穴を空けないのは
タイトになるとホースが通らないと困るので
大きめにするため下書き線上を中心に穴。
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○の線上をドリルで点々と
縁がもげてもガタガタしているので
スクレーパーで削る。たこ焼きを
ひっくり返すように回すと縁が削れる。
この道具は福祉自助具のキーガード
を作った時に使用したバリ取り。
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もげたら荒けずり
グリグリ
ホースが通れば汚くても見えないので
そのままでも気にならないというなら
もう出来上がり。上のグリグリも不要。
このロールヤスリで磨いたらなめらかに。
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仕上げに
サンドペーパー
完成したらホースを通し
発泡スチロール製レンガを敷いた。
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ホースが曲がる分の
架台が必要
スチロールレンガで更に冷えを防ぎ
ホースも折れないだろうと考えた。

この写真のホース先端に28ミリホースを
押し込んで排水口へ。
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発泡スチロールだけど
大人が乗ってもOK

へこまない硬さ
短いホースにしたら木桶の間に納まるよ。
これは長いね!
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切り売りの方が良いかも。
内部に納まるから
最後に穴をゴム栓でふさぐ。
少し小さいが、これ(上辺21ミリ)
これより大きい品は穴に入らない。
ただしこれだとすっぽり奥まで入って
抜きにくいので何らかの細工
(取っ手を付ける等)が必要
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水栓いろいろ
19ミリ\130?
26HSにはこれ。
32HSには26mmの栓
写真の34-30mm栓は使えないよ。
微妙に大きすぎて入らない。
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なんだか微妙に水が減るので
鉢と排水口もパテ接着にした。

でもこれでも微妙に漏れているので
鉢によっては漏れるようだ。
鉢肌から泡が出てきて漏れる。
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木桶を重ねないバージョン
いくつも作ったがL型排水口にした鉢は
鉢肌から微妙に漏れる。シリコンが
しぼっても出なくなり、塗り足りなくて
後で垢のようにポロポロ落ちてしまった。

そのせいもあるのだろうが素焼きという
性質上、鉢によってむらがあるようで
5個に1個は漏れる感じ。
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陶芸用の液体シリコンに
一晩つけ乾かす方法も
さらにお金と時間に余裕があれば
発泡ウレタンを塗布。
毒性はわからないので上記防水の後
外側にだけ塗るようにした。
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スプレー缶のウレタン
乾くと膨れて脳みそみたい

見た目は気持ち悪いが
これで断熱効果はある

もっと良い道具があれば、教えてください。
作るなら注意して作業してね。(自己責任で)

今度はいつの日かFRPでもトライしてみようと思う。
  • 参考書:FRPボディとその成形法

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