絵が下手だけど 書いてみました。 こんな感じです。 |
浮き袋って、例えるとつながった2個のウィンナーみたいな皮で覆われている物体なんです。 皮の中にガスが入っていて(頭に近い方を前室尾びれに近い方が後室)これのガスの量が増えたり減ったりしながら上昇と下降をするのですが、急激に冷えたら全部のガスが1つの部屋に移ってしまって、そうなると皮が伸びきって薄くなってしまいます。 パンパンになった風船はたくさん空気が入ったら薄く透明になりますよね。浮き袋も普通は白いので透けては見えないんですが、一カ所に移ったガスの量で伸びきって透明になったら、もう調節が効かないので上手く泳げないのです。 その皮には個体差がありますので分厚いのとあまり丈夫でないのが居ます。 分厚いのは冷えても裂けにくいですが丈夫に出来てないのや、または歳が若い未発達の金魚は片寄りやすいです。 |